出品方法

【出品ガイド】minneなどに出品する時の商品説明って、何をどう書いたらいいの?

更新日:

どうも、Prima運営者のあおいです。

さて、ハンドメイド作品をネットで売ろう!と決めてプロフィールやギャラリーの設定はしたはいいけれど、いまいち説明欄に何を書いたらいいか分からないと言う人も多いと思います。

長く細かく書いた方がいいのか、簡潔に必要なことだけ書いた方がいいのか迷いますよね。

今回は、作品の商品説明についてガイドしていきます!

商品説明ってどうして必要なの?

まず、なぜ商品説明が必要なのかと言うのをお話しします。

簡単に言うと、「写真で伝わらない事を補足する」と思ってもらえると、書きやすくなりますね。

ネット販売は主にお客さんは「写真」を見て作品の良し悪しを判断します。

買うかどうか決める判断材料の8割くらいが写真なのですねー。

逆に言っちゃうと、商品説明がどんなに丁寧で素晴らしいことばかり書かれていても、写真が残念だとなかなか買ってもらえないと言うことになります。

関連記事:ハンドメイドアクセサリーの写真を上手に撮るコツとは?抑えたいポイント3つ

そんな写真がメインなネット販売ですが、商品説明もやっぱり重要。

写真だけじゃ伝わらない、「実はこれはこうなんだよ!!」と言うのを文章で伝える必要があるわけですね。

商品説明での間違いを犯さないようにしたいポイント

初心者さんがついやってしまいがちなのが、「状況説明」になってしまうこと。

例えば

このピアスはピンクとターコイズカラーのビーズを使っています。
パーツを手作業で繋げて作りました。
上のビーズはオーバル型で、下のビーズはスティック型になります。
明るい色合いでとっても可愛いです。

みたいな状況説明になっちゃってるパターンですね。

おぉ〜〜〜い
見りゃわかるわ〜ーーーい。

と言う事を伝えてしまっています。

りんごの写真に対して、「これは赤いりんごです。とっても丸くて艶があっておいしそうです」みたいな事と同じ。笑

これだと、別に書かなくてもいいんじゃないかな?と思います。

じゃあ、最初に説明した「写真で伝わらない事を補足する」とはどう言った事でしょうか?

  • 重いのか軽いのか
  • 角度によってどうなるのか
  • 強度はどれくらいなのか
  • 素材はアクリルなのか、天然のものなのか
  • パーツは変えられるのか

など、手にとってみないとわからない事や、文章で言っておかないと伝わらない事を書いておきましょう。

他にも「ここはこだわって作ったよ!」など、その作品へのこだわりや工夫したところを書いておくのも大事ですね。

作品のサイズや、注意事項などは別の項目にあるので、ここでは書かなくてOK。

と言うことは、、、「意外と書くこと少なくないか!?」と思うかもしれませんが、少なくてもいいと思います。

無駄に細かすぎる情報をだらだら書くよりも、本当に大事なことだけ書いておけばいいですよね。

長い文章は読む気が失せちゃうので逆効果。

簡潔に箇条書きなどにして、必要なことだけ記載しましょう。

ハッシュタグってあるけど、これはなに?

去年あたりから、minneなどではハッシュタグ(#このマーク)がかけるようになりました。

このハッシュタグって、SNSをやっていない人からすれば、なんのこっちゃわかりません。笑

これは便利な機能なので、ぜひ利用して欲しいです!

で、簡単に説明すると、自分の作品のキーワードを入れて行きます。

例えば私が販売していたピアス台紙。


これは「ピアス台紙」「アクセサリー台紙」「海」「シェル」「水色」とか入れることになります。

で、これを入れるとどうなるかと言うと、この中のキーワードで検索した時に、あなたの作品が表示されることになるんですよね。

 

ピアス台紙を探している人ならピアス台紙と検索するだろうし、海のデザインが好きな人なら海と入れるかもしれません。

この作品ならどんなキーワードが拾えるだろうか、と考えてハッシュタグを作ります。

これも特に決まりはないので、自分が思うように入れましょう。

ここで失敗してはいけないのが、「海の台紙」など、キーワードが2つ盛り込まれているようなパターンです。

こんなマイナーなキーワードはほとんど検索されませんので、キーワードを必ず分散させましょう。

読まれやすい商品説明のポイント

実は商品説明って、「いざ買おう!」と思うような人じゃないと、なかなか全部読む人はいません。

私はほとんどオーダーで受け付けていたので、注文する際のオーダー方法を記載していましたが、見事に何も読まずに注文する人が4割くらい。

「オーダー代っていくらですか?」
「どうやって注文するんですか?」
「デザインはどれを選べばいいんですか?」

全部わかりやすく書いたつもりでも、全〜〜然読んでくれなかったんですよね。笑

あおい
おい〜おぬし〜・・・そこに書いてあるだろう。。。。

と言っても

「すみませーん、どこに書いてあるんですか〜?(^^)」みたいなことになりました。←

これだと、一人一人の質問に答えないと行けなくなってしまい、すごく時間が勿体無いです。

完全なオーダー受付で「必ず読んで注文してください」と書いていてもこれなので、多分普通に作品を作って販売するならもっとみんな読みません。笑

と言うことは、大事なことは読まれるために少し工夫をしていかないといけないんです。

読まれるポイント

  • 箇条書きにする
  • 改行を多めに入れる
  • ●や⚠︎などの記号を入れる
  • (作品について)(発送について)など、項目分けする。

こう言った、読みやすくなるような工夫をしなければ行けません。

行が全てぎゅうぎゅうに詰めてあったり、言いたいことが簡潔に書かれていないと、取扱説明書みたいで読んでくれないんです。涙

「どう書いてあったら読みやすいかな?」と言うところを工夫しておかないと、一生懸命考えた文章でも読まれずに終わってしまいます。

少しの工夫で変わってくるので、ポイントを押さえてパッと見で読みたくなる構成にしていきましょう!

まとめ

商品説明は、あくまで「写真じゃ伝わらないことを書く」、と覚えておくと書きやすくなります。

また、人が読みやすくなるような文章の工夫もちょっと必要ですね。

あくまで写真がメインですが、自分の思いや手に取った様子を伝えれるような商品説明にしていきましょう!

では、あおいでした。



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